愛知県名古屋市での障害年金のことなら、名古屋障害年金申請センター・浅野社会保険労務士事務所にお任せください!

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知らないでもらいそびれていませんか?
あなたの「障害年金請求」をサポートさせていただきます!

こんにちは、浅野社会保険労務士事務所の浅野代司郎です。ホームページをご覧いただき、どうもありがとうございます。
 

私は社会保険労務士(社労士)として、さまざまな請求に関わっていますが、「障害年金請求」について、特徴的だと思うことがあります。


それは「知らないせいでもったいない」人が多いということです。
実はかなり幅広い傷病を対象としている「障害年金」。


あなたや周りの人は、もらいそびれていませんか?


うつ病、脳梗塞、ガン…意外と身近な「障害年金」
 

「年金」という言葉で、皆様は何を思い浮かべますか?ほぼ100%の方が「年を取ったらもらえるもの」とお答えになるのではないでしょうか。

もちろん正解です。ですが、年金はその「老齢年金」ばかりではありません。ほかに「遺族年金」「障害年金」があります。

つまり年金は、暮らしに困る状況の人をお互い助け合うための、国の社会保障制度なのです。

 このうち「障害年金」は、病気やけがで生活や仕事に困難が生じた人に支払われる年金です。「タダでお金が支給されるなんて、よほど重い障害じゃないともらえないのでは」とお考えではないですか?

その考えこそが、多くの方が障害年金をもらいそびれる、大きな原因です。

■軽度知的障害、軽度発達障害で成人になった人たちに多い、
「もらいそびれ」

実際のところ障害年金は、身体が不自由な人や精神疾患の人などに、その障害の程度に応じて支払われています。うつ病や統合失調症、脳梗塞やガンなども対象です。

最近では「化学物質過敏症」「ポストポリオ症候群」、「高次脳機能障害」など、まだ聞きなれない病名の障害にも支払われた実績があります。

要は「生活に支障が出ている。充分に仕事ができず収入が得られない」と認められれば、それをフォローするためにお金が支払われるのです。

今、私が一番心配しているのは、障害が軽度の方々の「もらいそびれ」です。

障害年金は、自分から請求しないともらえません。公的年金制度の一部ですから、対象となるのは20歳以上の成人です。

子どもの頃から障害の程度が重く、さまざまな支援制度を利用してきたご家庭は、福祉機関とも連携が取れており、20歳になれば障害年金請求を確実に行われることが大半です。

ところが、軽度の知的障害や発達障害の場合、そこまで密に関わってくれる福祉関係者が周りにいないことが多く、障害年金を知らないまま、または自らが支払われる対象になると気づかないまま請求せず、もらいそびれているケースが多々あるのです。

当然、すべての軽度の方がもらえるというわけではありませんが、一度相談してみる価値はあると言えます。 

■障害年金申請の「審査請求」で逆転! ある自閉症の方の話

ある日、自閉症の方がご家族で相談にいらっしゃいました。お聞きしてみると「自分たちで書類を作って障害年金を請求してみたものの、通らなかった」というお話。

書類を見せていただきながらお話を伺ってみると、「もう少し頑張れば、何とかなるのではないか」と思いました。

障害年金には、一度通らなかった請求を、再度審査してもらう「審査請求」という制度があります。私たちは一緒に病院に行き、医師の協力も得ながら書類の追加記載などをして、審査請求を行いました。

結果、見事承認! ご家族で喜んでいただき、私も良い仕事ができてうれしく思いました。10年前の話ですが、今でもそのご家族からは年賀状が送られてきます。


■障害年金請求を、一緒に頑張ってみませんか

社会保険労務士として、これまで私が受けてきた障害年金請求の相談も2,000件を超えるようになりました。その間、病院でいろんな医師と話す機会もありました。中には「障害年金は、治りたいという気持ちを失わせてしまう」と、診断書は書かないと話す医師もいました。

一方で「思った以上にもらえて、生活も気持ちも楽になった」と、生き生きと暮らし始めた受給者の方もいます。
軽度の障害をもつ子の親からは、「お金を支給されるということは、普通ではないと言われているようで請求をためらってしまう」という相談も受けます。
どれも共感します。

障害年金請求に関わるほどに、それはお金だけではなく、その人の「生き方」に関わらせていただいているのだと、感じるのです。当然、障害年金請求をするかしないかは、私が決めることではありません。

ただ、その制度を知らない人には知らせてあげる、そして「請求する」と決められたときには、請求が通るように精一杯のお手伝いをする、それが私のできることです。

「真面目に、こつこつと」――これまでも、これからも、それをモットーに、皆様の人生に寄り添っていきたいと思っています。

障害年金請求をするのに、自分ひとりでは不安だと思われたら、私と一緒に頑張ってみませんか。

お客様から「電話はイマイチ、会うと良い人」などと言われておりますので(笑)、顔を合わせてお話しできる日を楽しみにしています。
 

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プロフィール

名古屋市中村区生まれ。
大学卒業後、地元の金融機関へ就職。サラリーマンを続けるうちに「独立して自分の力を試したい」と考えるようになり、10年勤めた後に退職。

その後、地元商工会議所に勤務しながら、社会保険労務士の資格を取得。商工会議所では主任経営指導員を務め、経営相談、資金繰り相談、融資推薦業務、若手経営者等育成事業などを担当。

1999年に事務所を立ち上げ、念願の独立開業を果たした。主に、助成金の申請や、労働保険・社会保険の手続き、労務相談、就業規則作成、障害年金の請求などを手がけている。助成金の申請実績は、延べ300件以上にのぼる。

社会保険労務士として実績を積むかたわら、さまざまな仕事にも携わっている。キャリアコンサルタントとしての就職支援、産業カウンセラーとしての社員カウンセリング、経営者育成事業への関与と、その内容は多岐にわたっている。

障害年金支援業務は2007年から開始、最初の支援は自閉症。そして、うつ病、統合失調症などの精神に関する依頼が多い。

趣味は野球観戦と健康ランドを巡ること。卓球も好きで、軽快なフットワークが持ち味で、普段の動きも素早いので、サラリーマン時代は「忍者」と呼ばれていた。

 

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社会保険労務士 浅野

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  • 特定社会保険労務士
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    キャリアコンサルタント

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ご自身で申請して不支給になった場合、時間的なロスと精神的なつらさが生まれます。当事務所に任せていただいた場合、確実で早く申請ができます。

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・「障害年金の対象になるのかどうかわからない」
・「請求の方法や手続きの仕方がわからない」
・「年金事務所から書類をもらったが、書き方がわからない」
・「どうも病院にはカルテがないらしい」など・・・ 

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「休職期間が終わっても、復職できそうもない」
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・「心臓ペースメーカーを装着した」
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